婚活の記憶

あけましておめでとうございます。新年早々、婚活についての話。

婚活に関する記録をブログやSNSで読むと共感できるところや学ぶところがあり好きです。そして実は自分自身も昨年婚活の様な活動をしていました。

当時はとにかく気遣い疲れというのか振り返る余裕もなく半分義務みたいな感じで進めていたのですが、そろそろ平常心で振り返ることが出来るかなということで、過去の記録や反省等を書いていこうと思い立った次第です。後々の分析に使えるかと思い当時からとりあえず簡単な記録は取っていたので、それを元に細々と更新していこうと思います。

 

 


いきさつ


今すぐにでも結婚したいという訳ではないがいずれはしたくなるだろう、そしてするならば30代前半頃にはしていたいだろうと想像をし逆算したときに、そろそろ相手を見つけていないとやばくないかというぼんやりとした不安感から婚活を始めました。

期間


期間を決めて始めた訳ではなく、思った以上にエネルギーを消耗するので結果的に2ヶ月程の活動で終わってしまった形です。それ以外では合コン、街コン、相席屋など。誘われたらとりあえず参加するというスタイルだったのでこちらは特に期間などはなし。

 

利用したサービス

 

マッチングアプリを介しての割とライトな婚活。マッチングアプリという、“出会い系”を上手いことオブラートに包んだワードが出てきて世間の見方もかなり肯定的なものになっている今がチャンスかなと感じたので。

婚活パーティー等も考えましたが、危なそうな人は事前にある程度ブロックすることが出来そう、具体的なワードで趣味・趣向の近い人とピンポイントで知り合うことの出来そうなマッチングアプリの方が効率的かと思い、費用対効果の面でも優勢と思われるこちらを選びました。

利用したことのあるアプリとその印象

omiai、ゼクシィ縁結び、pairs、with


ジャンルで言うと

omiaiとゼクシィ縁結びが「婚活系」、pairsとタップルが「恋活系」という感じ。

利用者の年齢層で言うと

(若・チャラ)with→pairs→omiai→ゼクシィ(大人・堅)

(主観です)

 

個人的には、omiaiとpairsがお気に入り。趣味で繋がりやすくて利用者の多いpairsと信頼感のあるomiaiの中間くらいのアプリがあればかなりよいと思う。
以下それぞれのアプリについてまとめてみましたが、主観的に書かれている上、半年以上前の記憶に基づいた情報なのでその点ご理解ください。


pairs
・UIが好き。使いやすい。
・趣味繋がりで探しやすい。
・婚活感は薄め。


with
・pairsの劣化版という感じ。チャラついたUI(なんだそれ)
・pairsより年齢層が更に低くやりとりも気軽に出来るが、かえって会うに至るまでが長くなる。


omiai
・割と皆真剣にやっているのか、ほいほいアプローチが来る感じではない。
・趣味から相手を探すことができないので、そこが弱いように感じた。

・必然的に条件と顔で探すしかなくなるので良くも悪くも婚活感が強い。
・婚活感は強いが婚活界隈にいる堅い感じの人はあまりいなくて程よくカジュアル。
・利用者数少なめ?しばらくやっていると同じ人がよく出てくる。


ゼクシィ縁結び
・あまりいい意味でなく「婚活」って感じの男性が多い。年齢層も高め。
・アプリ内の個別やりとりがLINE風ではないので必然的に文章が長くなりがちで送られてくると結構引くし面倒だし、やりとりのペースも落ちがち。
・「お見合いコンシェルジュ」という、二人の間に入ってくれる第三者が存在するがあまり必要性を感じない。(面接する際の日程・場所の調整をしてくれる。)

 

結果


今のところ、気は合う・良い人だが趣味趣向が合わない人か、趣味趣向は合うのに人柄が好きになれない人にしか出会えていません。本当に驚くくらいこのどちらかしかない。


反省


とにかく“選別する・される”これが大事かと。女性で20代なら余程のことがない限り男性からコンスタントにアプローチがもらえると思いますが、どれもこれも受けていると相当数の男性と並行してやりとりを進めていくことになります。これって結構私的には大変でした。なので、やりとりに至る以前のところで出来るだけ選別して絞る。

それから逆に「絞られる」勇気も大切。具体的には、プロフィールを当たり障りのないものにせず、好き嫌いの分かれるような趣味とかも盛り込んでいくことで合わなそうな男性をあらかじめ避けられると思われます。が、やりすぎても誰も食いついてこないので、程よいバランスを探る必要あり。

 

感想


ただでさえ社交性もそこまでなく人間関係に気力を使ってしまうタイプなので、赤の他人と毎週末食事をする、楽しい時間を作る、しかもその上で内ではお互いをジャッジし合い探り合うことを繰り返すのは想像している以上に心が削られるしエネルギーを消耗する行為でした。

始めたときはとにかく淡々と数をこなそう、マッチングが全てだと意気込んでいたが
自分も相手もコンピュータではなく生身の人間なのでそう簡単にいくものではなく。
あと割と連絡無精でちまちま連絡をとりあうことを面倒に思う方なので、

アプリ内でやりとり→LINEに移行してやりとり→面接の日程決め→面接の段階を踏む×5人とかを並行して行うのもかなり苦でした。
婚活に向いてないとかじゃなく恋愛に向いてない、どころか人間社会で上手くやっていくこと自体向いていないんじゃないか自分。

という感じで着地点がクソネガティブになってしまった訳ですが、婚活やら恋愛やらが上手いこといかなかったときにいつも私を助けてくれた言葉は
35億!!!!!でした。
地球上に男は腐るほどいるんじゃ!
ちえみがいてよかった