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夢と夢

昨日の夢

⚪︎誰かとふたりで映画を撮る夢。その人は監督でわたしは役者。傾斜のある芝生の上を重たいものの入ったリュックを背負って歩くだけなんだけど、自然に見せることが驚くほど難しくて、ふたりで四苦八苦、でも何かを追い求めている時間って楽しい、という夢。

⚪︎楽しみな予定(デート?パーティ?)が控えているのだけど、誰かのためというより、自分がしたい服したいメイクしたい髪型を心が納得のいくまでできて、もう完璧、さあ家を出よう!!という最高に高揚しているところで目覚め。

 

今日の夢

⚪︎男の子にキスされそうになり、顔を背けて、それからその男の子に自分からキスする夢。

 

 

最近、理由もないのに突然物件情報を見ていたり、求人情報を見ていたり(というか他の情報を見ていて偶然求人情報にたどり着く)、することが多い。

半影月食以降やはり変化(自分と周囲に)を感じます。

 

 

口紅が大好きなのに、ことごとく合う口紅がなく、キールズのバタースティックをすがるような気持ちで注文してみた。これがだめならしばらく口紅は諦めようというくらい唇が弱い。

 

スウィートアーモンドオイル調子がいいので、全身にも使っていこうかなという感じ。まだ濡れた状態の肌に馴染ませるという使い方が、オイルへの苦手意識をなくしてくれた!

 

パナソニックのスチーマーがとても欲しくなっているが、ノートパソコンを新調してしまったため大変な金欠中でつらい…。

2017

今年のお正月ほどお正月感のない年も珍しかった。

昨年から溜め続けていた仕事のせい。あー、なんて自業自得。

 と、年始からくさくさとしていて、2017年の目標なんて特にないと投げやりになっていたけれど、昨日いくことができた初詣でやっと少し気持ちが新年仕様に切り替えられた感じ。降り立ったことのない駅でお店を見たりお茶をできたのもよかった。

割と思考がクリアーで感情もフラットである今のうちに折角だから、

2017年こうありたいなというのをつらつらと羅列。

 

  • こだわりのない買い物をしない。

心はあまり動かないけれど…人気があるから、安いから、手軽だから、無難だから、という理由で2016年は物を買いすぎてしまったので。心がちゃんと動いたものに、熟考してから、正統にお金を使いたい。本当に好きなものに出会えるまでを焦らない。

 

  • 自分がどうありたいかどうなりたいか。

自分が、というのが重要で、もっと自分の心の動くままに好きな化粧をして好きな洋服を着て好きなことをしたい。のだけれどあまりに周囲に流されるままに居たらその「好き」すらもよくわからなくなってしまい今一生懸命に心が動くものを求めてさまよっているところ。どの方向性どのカテゴリの人間になるのか、ということ。メイクも服装も趣味も、色々と過渡期だと感じるので方向性をちゃんと決めときたい。

 

  • 自分の肌や心をいたわる気持ち。

疲れて投げやりな気持ちで生活をしない。自分の事もいたわれないのに他人を思いやる気持ちなんて持てないと思うので。

 

  • 自分がされて嬉しいことを人にもする。嫌なことはしない。

感謝の気持ちはすぐ素直に伝えるとか、小さなプレゼントをするとか、言葉に出してちゃんと褒めるとか。(これ、幼稚園生だったときの教え…。)

 

  • 不機嫌を顔や態度に出さない。

周りの人の心も自分の心も不穏になるだけで、よいことがないから。去年は一段と、混んだ電車に乗ることや人混みにいくことがストレスで、気がつくと眉間にしわを思い切り寄せていたので。仕事でも上手くいかない時に態度に出さない。苛立つ環境、上手くゆかないときこそ微笑みを絶やさない人は女神の様に映るのでそうありたい。

 

今年のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートでグスターボ・ドゥダメル氏の存在を知ってからクラシックにどはまり。彼が指揮している曲を聞きあさったり、遠い昔に第九の合唱団として一度だけ歌ったときの楽譜を引っ張り出して来たり、大嫌いな通勤電車の中でもクラシックを聞いて心を落ちつけたりしている。2017年もっともっと沢山の曲を知りたい。あと彼がもし来日することになったら死に物狂いでチケットを手に入れる、必ず!

 

  • 人と話す

人に話すことで自分からは生まれなかった考えが生まれたり、自分でも気が付いていなかった思いが出てきたり、感情が整理されたりするので。一人で考えて一人で煮詰めて一人で結論を出して、としすぎない。

 

  • 呼吸をきちんとする。

もっとスピに傾倒していた頃『呼吸の本』や『恋愛呼吸』なんかにはまっていて、まああそこまではいかなくてもいいのだけど、ふと気づくと息を吸いきらず吐ききらずな浅い呼吸になってしまっているので深い呼吸で心もどっしりとさせたい。落ち着け、落ち着け。

 

  • 見通しを持つ

あまりに行き当たりばったりに生きすぎてきたので。年間カレンダーを昨年末に2つも買ったのに、まだ開封すらしていない…これを書いたらすぐに貼って予定を書き入れる。1時間後のこと、明日のこと、1か月後のこと、1年後のこと、具体的な目標を持つ。なんとなく過ぎ去る日々、にしない。

 

  • 身体をあたためる。

真冬でも家の中で裸足で過ごしたり、上半身は肌着を重ねてニットを着て分厚いコートを羽織ってとやっているのに下半身はタイツ一枚、みたいな冷えとりの真逆をいくような生活をしてしまっていたので。冷えとり、というと急にスピな世界に行ってしまうのであまり好きではないのだけど、ライトに取り入れていきたい。あまりに寒さに弱くなってしまい、寒さが原因で予定を取りやめたり物事を楽しめなかったりしたため、反省。

 

  • ネットショッピングしない

2017年はできることならほぼゼロにしたい。ちゃんと現物を見て、納得したものに、定価でもいいからきちんとお金を使いたい。2016年はたくさんネットショッピングしてしまったけども、買う度心のダメージが大きかったので。。

 

  • 人を正しく頼る。

自分一人ではできないのなら、助けが居るのならば、自分から正統に頼る。そうじゃないのに曖昧にして助けてもらおうと思わない。ずるくならない。

 

  • 潤い。油分を恐れない気持ち。

肌にも身体にも油分不足を感じるので。肌には取り急ぎブースターとしのスウィートアーモンドオイルを取り入れてみている。オイルの種類は豊富なので、肌に合うもの好みのもの季節にあったものをその時々で使い分けていけるように。身体へは、オメガ3を積極的に入れる。魚嫌いを克服していきつつ無理せずオイルそのものからも摂ろう。

 

  • 心と身体の疲労バランス。

仕事で、体力面で疲れるようなことはそんなにないはずなのに1日の終わり心が疲れ切って気絶したように眠ることが多いのだけど、身体を動かしていないのに心だけそんなに疲れてしまうのってとても不自然で身体にもよくないと思うので。1週間のトータルバランスくらいでいいから、身体もちゃんと動かしてちゃんと疲れるようにしたいな。

 

  • 嫉妬と憧れ。

似て非なるもの。自分の力ではどうにもならないことにいつまでも執着をして妬まない。妬んでいる時の自分の醜い姿を常に自覚する。正面からいっぱい憧れていっぱい真似をして何でも取り入れる、努力する。

 

  • 自分と人に嘘をつかない。本音。

無意識のうちに、相手が自分に求めているものをせっせと用意してしまう。自分で選択したものじゃないから納得もしていないし責任を持てないし人のせいにしたくなる。ぶつかりそうでも、本音。自分の本当に進みたい方向、したいこと。

 

  • 物質にまみれない、執着しない

生きれば生きる程身の回りに物質が溢れかえってしまい、時折大がかりな片付けをするとその多さに本当に参ってしまう。不安な心が物質を持つことで安心する(つまりなかば買い物中毒のような)状態から脱したい。不要なもの終わったものには毅然とした態度でお別れ。

 

  • デパコス慣れ

デパートコスメを買えるようになったのもここ1年くらいのことなのだけど、気になるものがあってもカウンターに出向いてタッチアップをしてもらうのにはまだまだ勇気が要る。半セルフで、複数のブランドをいちどきに見ることができて、総合的に対応をしてもらえるイセタンミラーのようなところが自分には向いているなと思ったので、そこで慣れていくこと。

 

  • 適度適量限度

「どこまで」というのをきちんと決めておく。何にいくらまでなら出せるとか、何時までに帰るとか、どれくらい食べるとか。

 

  • 惰性禁止

あまり気に入っていない服だけど着れないこともないし、とか、あまり好きな人ではないけれどわるい人ではないし、とか惰性で何かを続けない。自分にも人にも物にもきちんと自分の意思を示して誠意を持って。

 

どれも少しずつ関係があって、繋がってる感じだ。

なんて小さくて、人間として基本的なことばかりなんだろう…

と思う気持ちもあるけれど、これがわたしの目標!と胸を張ろう。

初詣でもお祈りしたけども、とにかく平和で平穏な一年であることを願うばかり。

良い年になるとよいですね…!

今年もよろしくお願いいたします。


Richard Wagner - Der Ring des Nibelungen & Tristan und Isolde Highlights | Gustavo Dudamel

人生で一番素敵なことは偶然起こる、計画したらきっと得られない。

という言葉がファインディングドリーで出てくるのだけど。

そういうのを思った最近でした。

会いたい人が居て行った場所で、その人には会えなくて、違う人に出会ったり。したので。

 

そういえば、憧れの野外フェスに初めて行ってみたのだけど想像よりずっとよい空間だった。

ライブハウスは暗くてせせこましくてちょっと気分の沈んでしまうときもあるけど、それに比べて自然の中で聞く音楽っていうのはなんて素晴らしいんだろう、と。周囲の、温度とか虫の鳴き声とか空の色とか風の匂いとか土の感触とか、全部が音楽と混じって記憶に残るの、最高としか言えなかった。

特急列車や新幹線での移動も大好きだから、久しぶりに気持ちよい休日を過ごせた感じ。

 

あと一時期コンサバティブな装いに走っていた反動で、今はスニーカーやアウトドアブランドの洋服、バックパックが山のように欲しいし、自転車通勤も検討中。

服装ってパッケージでしかないことは当たり前なんだけど、人が人を判断するときの材料のほとんどはパッケージな訳で、自分が人生の中でどういう人と会っていきたいのか?と思ったときに、それとかけ離れた服装をすることは何も意味がないというか時間の無駄だなということを思ったりした。

 

夏終わっちゃったな。

 

神様みたいなふたり

先日、前野健太さんと青葉市子さんのツーマンライブを観に行ったときの話。とてもショッキングかつ感動的な出来事があって今でも思い出してしまうので書きます。ライブの内容そのものは言うまでもなく素晴らしかったので割愛。

 

ライブ会場には赤ちゃん連れのお母さんがひとり。小さなライブハウスは満員でぎゅうぎゅう、その上スタンディング(オールスタンディングではない)、お母さんも赤ちゃんも大変だったのではと想像します。

 

ライブは青葉さんソロ→前野さんソロ→最後に2人で、という流れで行われ、前野さんのライブの中盤あたりから赤ちゃんが時折小さく声を上げたりし始めました。「疲れちゃうよね」といったような気遣いの言葉を掛けたり、「青葉さんのときは泣かなかったのに俺だとだめみたい」とか「君もいつかこんなおっさんになるんだよ」という言葉で笑いに変えたり前野さん、あたたかい対応。

 

前野さんのソロ演奏も終わり、いよいよ前野さんと青葉さんの共演になると、さっきよりも大きめの声を上げ始める赤ちゃん。前野さんに加え、青葉さんからも気の利いたフォローの言葉があり会場はよりあたたかい雰囲気に包まれました。

会場にいる人たちも皆、前野さんや青葉さんと同じ気持ちなのだと思って嬉しくなっていたところへ、突然「一回外出なよ。うるさいよ。」と鋭い男の人の声。バタン、と扉が開いて聞こえなくなった赤ちゃんの声。前野さんも青葉さんも驚いた顔で、でもその人を咎める訳ではなく、「そうかな?」「そうですか?」とつぶやいた後に、「なんか、すみません」とその男の人に謝ります。

次の曲に取り掛かり始めるふたり。不意に、赤ちゃんのあげた声を真似て「ああぁぁ!」と 声を出す青葉さん。それに呼応するように「ああぁぁ!!!」とシャウトする前野さん。

そして始まった曲は『東京の空』。

 曲の間ずっと考えていたことは、今回のことであのお母さんが、こういう場に来ることがこわくなってやめてしまわないかということや、会場にいた人たちはあの男の人と、前野さんや青葉さん、私と、どちらの気持ちだったんだろうということ、男の人がああ言った時「わたしはそうは思ってないです、お母さんと赤ちゃんはここに居続ける権利があります」って言ってあげられれば良かったのにということ、そしてそうやって自分と違う考え方に対してすぐに反発して対抗しようとする自分に比べてどんなに前野さんと青葉さんの対応が素晴らしかったか平和的だったかということ。

 

強い声と言葉に対するショッキングな気持ちと、ふたりの対応に対する感動とが渦巻いて、耳からはあのメロディを歌うふたりの声、涙が止まらなくなってしまった。音楽を聴いて泣いたのはこれが初めてだ。

 

赤ちゃんの泣き声と、歌を歌う人の声、何が違うんだろう。どちらも身体から出てくる声なのに。身体から歌っていたのが前野さんと青葉さんだったから、余計に分からなくなった。

 

わたしだって心に汚い部分もどろどろした部分もたくさんあって、赤ちゃんの泣き声に苛立ってしまうこともあるし、いつだってただ可愛い、と思える訳じゃない。だから前野さんと青葉さんふたりの、正しいとか正しくないとかの外にあったあの対応は、神様みたいに思えました。

 

曲が終わったあと最後に青葉さんが小さく言った「フューチャリング、赤ちゃん」という言葉、あのお母さんと赤ちゃんに届いていたらいいと思った。

 

愛って努力

愛って努力だ、と、この前突然思って、しかもあながち間違いでもないのかも知れない、と思っている。

 

数年振りに会った人から会っていない期間の恋愛遍歴を聞いたり、友人の友人の幸せそうな話を聞いたり、知り合いの3人兄弟全員に恋人が出来ていた事を知ったり。何かを示唆しているのか、はたまた偶然なのか、この1ヶ月くらいで驚く程たくさんそういう話が入ってきた。芸能界も何だか結婚ラッシュ。

 

恥ずかしながら自分自身はそういった(一見)甘い世界からはかなり遠い所で生きてきていて、そんな自分が愛について考えを巡らせても的外れなものが多いのかも知れないけれど、良いのか悪いのか距離が遠い分俯瞰して見られている部分も多いので、観察者としての目は結構養われている感じもしている。

 

愛って努力、は、決して辛い側面を強調している訳ではなくてむしろその努力があらゆる結果とそれに付随する思わぬ幸福を呼んでくれるという希望の意味合いの方が強い。

 

追いかけるのも追いかけられるのも、愛すのも愛されるのも面倒、と思ってしまいがちな自分だけど、そういうわがままや贅沢はもうやめたい。与えずに得られるものなんて普通に考えればないし。いつまでも「ありのままを好きになって」でいるのはやめよう。

 

(でも好かれやすい人は「ありのまま」の出し方が上手い、自分がやると猫かぶりになってしまうから。。)

どうしたって夏が好き

真夏生まれなのが関係しているかは分からないけど。満月の夜に動物がハイになってしまうのと同じような。

 

みんな そそのかされちまう
ついつい 流されちまう
結局暑さで まいっちまう
誰のせい? それはあれだ!
夏のせい、ってほんとそう。

最近にKAKATO×ユザーンのカバーが出て、最高。

 

去年の夏、調子に乗って色々と失敗をしてしまっているので、今夏は落ち着こうと思いつつ、何とも示唆的なタイミングで『それでも恋するバルセロナ』を観てしまい。

女性2人が出てくる話で、一方は自由で自分の心に素直に行動して、失敗もあるけれど後悔は絶対にないというような子。他方はそういう自由さに憧れながらも失敗はないような安全な道を選んで、自分の心に忠実に動かないから後悔も多い子。最初から最後まで2人の対比で進む話。

自分は紛れもなく後者の女の子のタイプであるのだけど、もう少し自分の心に素直に動いてもいいのかなと。後悔なく生きたいという気持ちが最近強い。

あと「望まないものは分かるけど、望むものは分からないの。」という、この作品を象徴するような台詞があるのだけど、これには強く共感。手に入れたいものが手に入る人も入らない人も、どちらも「望むものは分からない」という点で同じなんじゃないかと思ってる。

手に入る人は、「これは要らない」というのがきちんとあってその上で、「望むもの」を実際に見つけたときに「これが欲しかったものだ!」と飛び込める。手に入れられない人も、これは要らない違う、というのはちゃんとあるんだけど、望むものに出会ったときにも咄嗟に判断が出来なくて逃しちゃう。というイメージ。

とにもかくにも、少し年齢を重ねて、ウッディアレンの良さが分かってきて嬉しい!苦手、克服しました。

 

失敗したくないけど後悔もしたくない夏。夏は短いよ。

人が優れていることと自分が劣っていることの間には何の関係性もなくて、ただそれぞれが“在る”だけなのにどうしてわざわざ比較をして優劣を付けてしまうのか。

 

そもそも優とか劣とかは判断基準としては曖昧で個人の独断とか偏見とか好みとかに依ることであって、事実はただ優でもなく劣でもなく静かにそこに存在してているだけなのに。ありとあらゆる物や事に、人間が評価や判断や意味付けをする。世の中ぜんぶがそう。

 

ありのままのだめだめな自分を認めて欲しいとか受け入れて欲しいなどというのは図々しく甘いことだとは思うけれど時折猛烈にそういう気持ちが出てくる。他人に対しては全然そんなに寛容になれないくせに本当に勝手な話。でもそうじゃなきゃやっていかれないよ。

 

というのを日々ぐるぐると考えたり、急にどうでもよくなったりしている。

 

 

メイクアップ

常用しているメイクアップ化粧品

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◯眉

ペンシル:アイブロウペンシルN[BR-5]

パウダー:ケイト デザイニングアイブロウN[EX-4]

 

ペンシルで隙間を埋めたあとに、パウダーの濃い方の2色を混ぜて全体を描く。眉山ほぼなし、太くて一本調子な眉にする。一本一本が太いのに密度は低くて扱いに困ることの多い眉だったけど、慣れたら顔のパーツの中で一番好きかも。前は眉マスカラも使っていたけどあんまり明るい眉色は流行じゃないということだったのでやめてる。

 

◯目

アイライナー:インテグレート キラーウインクジェルライナー[BR-610]

アイシャドウ:エクセル デュアルアイシャドウN  ピンクミラージュ

マスカラ:モテマスカラ リペア ロング

 

アイシャドウのベージュで艶々させてからアイラインを細めに入れて、境目をピンク色でぼやかす。ピンミラ使ってるの恥ずかしいけど割とお気に入り。使うと、何かいつもと違う、と言われる。

アイライナーとマスカラはこだわりがないと言うかこれといって気に入ったものがなく、買う度に違うのを選んでいて今はたまたまこれ、というだけ。マスカラは月に2回くらいするだけ。気分でアイシャドウベースを塗ったり塗らなかったり。

ピンミラじゃないときは、ヴィセのグロッシーリッチアイズのオレンジかバーガンディのパレットがお気に入り。

 

◯頬

ヴィセ リシェ リップ&チーククリーム BE-8

 

気に入り過ぎてほぼ全色持っている気がするけど、この前新しく出たこの色が圧倒的に良い。一番肌に馴染んで主張も少ないのに“良い感じ”を出してくれる。これと同じ時に出たPK-7はフレッシュで夏らしい可愛いピーチピンクで2番目にお気に入り。練りチークだからほっぺツヤツヤになる。唇に使うことはまず無し。

もう少しマットにしたいときはキャンメイクのグロウフルールチークス。こっちもかなり気に入って、たくさん集めてしまいました。プチプラコスメより高いものはない。

 

◯唇

化粧品の中で一番色んな種類を買ったことがあるの口紅だと思う。

肌は割とノーマルな肌質でそこまで困らされたことがないけれど、唇だけは極度の敏感で乾燥質。ワセリンを塗っても塗ってもどんどん蒸発してしまう感じ。色が好みの口紅を見つけることは簡単だけど、質も合うのにはなかなか出会えず、だいたい皮が剥けて酷いことになります。。

色で言えば、少し前は茶掛かった深い赤が好みだったけど最近はパキッとした黄味寄りなローズ系を使うことが多いかも。口紅探しの旅は続く。

 

 

容姿とか体型とか内面とかあらゆることがコンプレックスだらけで、女として「マイナス」からスタートしている人生だと思っているので、自分にとって化粧をしたりお洒落をすることは「普通の女の子」 としてのスタートライン、ゼロ地点にできるだけ近付くための足掻きに近い。半分くらいは。で、残りの半分は単純に楽しみであり生きる喜び!

 

ベースメイク

化粧品勝手に紹介シリーズのベースメイク編…化粧をする中でベースメイクが一番手を掛けるべき部分なのだろうけど恥ずかしいくらい手抜きだ。ちゃんと学んでみたいです。

 

⚫︎下地

 

UVカットの出来る、紫外線吸収剤が入っていない下地を探していて見つけたもの。最初は、色も変だし伸びなくてムラになるしベタつくしで良い点が分からなかったんですが勿体無いので使っているうちに気に入り、3本目くらい。

自己診断で恐らくイエベ春だろうと思っていますが、このベースの色はどちらかというとブルベ寄り?くすんで青味がかった色に見えます。甲に出してみると色が浮かないか心配になるけれど、塗ると肌全体が薄ーくベールに包まれたような。カバー力はあまりないので、ポイントで見ると赤みもシミやくすみもほとんど隠れないけれど引いて顔全体を見てみると何かが違う、という不思議な感じ。あと気のせいかも知れないんですが、塗ってから時間が経った方が肌に馴染んでより綺麗に見える気がします。

自身が、いかにも黄色人種な黄味肌のためにブルーベース色白の人の透き通るような肌に憧れてしまうのですが、これを塗るとそういう肌に1ミリ程近付けたような気がします。

塗り方のコツは、置いたらすぐに均等に伸ばして手のひらで抑える。先に点置きしたりせずに、手の甲に使う分だけ出して軽く練って温めて緩くして、右頬だけとかおでこだけとか、塗るところにだけ素早く伸ばしていく感じ。全体に塗れたら手で押さえて落ち着かせる。塗り方のコツを掴んで慣れてきたとはいえ、急いで塗るとムラになるし崩れるのが早くなるので、時間のない時は結構焦ります。丁寧にやる程綺麗に仕上がるし崩れない。

洗顔料で落とせるところも気に入っていますが、同じシリーズのリキッドタイプの方は要クレンジング。(その分カバー力も高いようです。)

というわけで意外と熱く書いてしまった、不思議な魅力のある下地。…と言いながら、絶対もっと良いのがあるよな、とか思っている。パラベンなどが普通に入ってます。

 

⚫︎粉(?)

 

 

あまり「気に入って使っている」という感じではないのだけど、オルビスの下地と相性の合う粉が意外と無く、とりあえずのところこれに落ち着いているといったところ。前述の下地は、カバー力の高いバサバサとしたパウダーファンデやパウダーとの相性があまり良くないように思いました。

つまりこのパウダーがあまりカバー力がないということでもありますが。。CCパウダーというのに惹かれて買ってみたのですがそんなに新しさは感じず。

ミラコレやエレガンスを使うのが夢です。。

 

 

基礎化粧品

突然美容のことについて書いてみたくなったから書こう。

基本的に、バラエティショップやドラッグストアで買えるような化粧品しか買ったことがなくて恥ずかしい。デパートコスメは人に贈るためにしか買ったことがない。そろそろデビューしたいです。

 

⚫︎クレンジング

 

Mマークシリーズ 肌をうるおす保湿クレンジング 145g

Mマークシリーズ 肌をうるおす保湿クレンジング 145g

 

 



松山油脂には圧倒的な信頼を置いている。松山油脂の他のシリーズのクレンジングはかなり突っ張る感じがあったけど、これは本当に潤いだけはそのままにメイクだけをきっちり落としてくれる感じです。温感で気持ち良い。

 

⚫︎洗顔

 

ARSOA (アルソア) クイーンシルバー(リフィル)135g
 

 



昔はW洗顔が普通だったけど、乾燥の原因と聞いてからはしないことが多い。

この石鹸は匂いがかなり強くて洗ったあともしばらく顔や手に残るので無香料タイプがおすすめ。もこもこに泡立てて5分くらい顔に置いたままにしてパックをするとすっきりします。

遺伝でそばかすが多い方なんだけど、これで洗ったあとは薄くなってるんです。洗い上がりが突っ張るという口コミも多くて確かにそうかもと思うけど、その分化粧水がたくさん入っていくのが快感。

⚫︎ミスト化粧水

 

 



ミスト化粧水はつい先日導入したばっかり。ちょっと憧れだった。アベンヌウォーターとかの温泉水のミストと迷っていたけど、どうせなら温泉水じゃなく、ちゃんと保湿成分の入っている化粧水の方がいいなと思ってこれにしてみました。

洗顔後、顔の水分をタオルで拭き取るの前にたっぷりめに吹き掛けてしばらく放置して水道水を洗い流しています。

⚫︎化粧水

 

肌をうるおす保湿浸透水ライトタイプ

肌をうるおす保湿浸透水ライトタイプ

 

 



クレンジングと同じシリーズ。

最初は普通の松山油脂の方のアミノ酸化粧水を使っていたんですが、あまり入っていかなくて潤いも足りないと感じてこちらにしました。ライトタイプが、ベタつき過ぎずによい感じ。

⚫︎乳液

 

ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク 100g

ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク 100g

 

 



乳液は、化粧水などの水分を逃さないためにフタをする役割があるから大切だと分かってはいたけれどにゅるにゅるべたべたするのが苦手でずっと使えずにいたのだけど。ミノンの乳液に出会ってからは愛用しています。1プッシュを手のひらで暖めて良く伸ばして顔全体をハンドプレスすると薄い膜を作ってくれるイメージ。でも同時に内側にも浸透して、肌をもっちりとさせてくれるような。浸透せずに肌の表面でずっとべたついてる、という乳液のイメージががらっと変わった。よく見るとフェノキシエタノールとか入っていて意外と成分的には微妙。

⚫︎パック

 

ナイアード ガスール粉末(パウダー)タイプ 500g

ナイアード ガスール粉末(パウダー)タイプ 500g

 

 



粉末タイプ愛用。週一くらいで使っても意外とどんどんなくなってすでに3袋目くらい。

色々な使い方があるみたいだけど、大さじ1杯を倍量の水で溶いてフェイスパックにしてます。身体につけてももちもちになってよい。

 

⚫︎パック

 

 

月に1回くらいするパック。

たっぷりのゼリー状の美容液でひたひたになったシートで贅沢にパックできます。シートの素材自体もこだわっていて、シートのフチで肌がチクチク痒くなったりすることもなし。使い終わったあと美容液を身体にも付けるんですけど驚くほどのもちもちになります。

ただこの前パックしたら栄養が過多になったようでニキビが出来かけました。冬向きかな。

 

 

夏と冬、朝と夜でケア方法も当然変わるはずなんだけど、器用に差を付けることが出来ず基本的に一年を通してこんな感じのスキンケアです。もっと高くてもっと効果的な化粧品が世の中にはいっぱいあるのだろうけど今はこれで満足だし落ち着いてます。